2018年12月22日

ハイビームはいつ使うのが正しい?

今日は「くるまのニュース」さんの記事をご紹介します

テーマは「ハイビームはいつ使うのが正しい?

記事中にありますが
道路運送車両法上では、ハイビームは「走行用前照灯」とされていて、前方100m先までを照らすことができるものです。
ロービームの正式名称は「すれ違い用前照灯」で前方40mが視認できるものと定められています。

つまり原則はハイビームを使うことが推奨されています
でも通常に街中を走っていると対向車とすれ違うことはしょっちゅう
いちいちその度にロービームに切り替えるのは面倒、てことで
ついいつもロービームにしがちになった結果
「通常走行時はロービーム」という認識ができちゃったのかもしれません

でも暗い道で遠くの障害物を早期発見するには
ハイビームの積極活用も不可欠
対向車や歩行者に配慮しつつ、適切に使用していきたいものです

では皆様、安全運転を!

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posted by 管理人 at 12:52| 兵庫 ☔| Comment(0) | WEBから拾い物 | 更新情報をチェックする
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